女性でも大丈夫!独立のファイナンシャルプランナーで年収1,000万円

独立のファイナンシャルプランナーで年収1,000万円を稼ぐのは、女性でもできると思います。むしろ、ファイナンシャルプランナーだからこそ、女性が男性以上に稼げるのではないかと思います。

ファイナンシャルプランナーは、顧客の資産に関するライフプランを考えてあげたり、アドバイスしたりするのが仕事です。さらに、顧客の資産運用に関する問題解決のコーディネートをしたり、中立的な立場から金融商品を販売するといったことも仕事になります。

このような相談、管理の仕事は、男性よりも女性のほうが実は、向いているといえます。実際、ファイナンシャルプランナーは、会社勤めの場合でも、男女に待遇の差はありません。

一方で、実際のファイナンシャルプランナーの男女別の合格者の割合は、女性が男性の4分の1しかありません。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が2011年11月に実施したCFP資格試験では、合格者は610人、そのうち、男性が74.8%で、女性が25.2%でした。

しかし、これは、女性にとってはむしろチャンスではないでしょうか。ファイナンシャルプランナーは女性に向いている職業であるにも関わらず、女性のファイナンシャルプランナーが少ないということは、それだけ活躍の場があるということだからです。

女性だからといっても、独立のファイナンシャルプランナーで年収1,000万円を稼ぐための方法は別に変わりません。

ただ、私の知る範囲では、女性の専門分野としては、金融商品や保険分野というケースが多いようです。やはり、女性は「家計をやりくりする」というイメージがあるため、不動産よりも女性にマッチしたイメージがあるからではないかと思います。

また、女性の場合、男性よりも実際の生活を踏まえたアドバイスをすることができるという優位性もあるように感じます。顧客にとって身近な相談相手として女性のほうが信用されやすいのです。こんな面からも、女性が独立のファイナンシャルプランナーで年収1,000万円を稼ぐことはむしろ、男性よりも楽かもしれないと思います。